記念日には色々な種類がありますが、多くの場合は個人的な記念日にプレゼントを贈る習慣があります。
言わずと知れた記念日の定番。1年に1度の特別な日です。特別なプレゼントでお祝いしましょう。
| 15歳 | 志学(しがく)男性 |
|---|---|
| 笄年(けいねん)女性 | |
| 16歳 | 破瓜(はか)女性 |
| 20歳 | 弱冠(じゃっかん)男性 |
| 成人 | |
| 30歳 | 三十路(みそじ) |
| 而立(じりつ)男性 | |
| 立年(りゅうねん)男性 | |
| 40歳 | 四十路(よそじ) |
| 初老(しょろう) | |
| 48歳 | 桑年(そうねん) |
| 50歳 | 五十路(いそじ) |
| 天命(てんめい)男性 | |
| 60歳 | 六十路(むそじ) |
| 還暦(かんれき) | |
| 66歳 | 緑寿(ろくじゅ) |
| 70歳 | 七十路(ななそじ) |
| 古希(こき) | |
| 77歳 | 喜寿(きじゅ) |
| 80歳 | 八十路(やそじ) |
| 傘寿(さんじゅ) | |
| 81歳 | 半寿(はんじゅ) |
| 88歳 | 米寿(べいじゅ) |
| 90歳 | 九十路(ここのそじ) |
| 卒寿(そつじゅ) | |
| 95歳 | 珍寿(ちんじゅ) |
| 100歳 | 紀寿(きじゅ) |
| 中寿(ちゅうじゅ) | |
| 100歳以上毎年 | 上寿(じょうじゅ) |
二人だけで共有できる唯一の喜びの日です。あの日のあの感動を、いつまでも忘れないように。記念のプレゼントで心に刻みましょう。
| 1周年 | 紙婚式 |
|---|---|
| 2周年 | 藁婚式、綿婚式 |
| 3周年 | 革婚式、糖菓婚式 |
| 4周年 | 絹婚式、皮婚式(皮革婚式) |
| 5周年 | 木婚式 |
| 6周年 | 鉄婚式、花婚式 |
| 7周年 | 銅婚式 |
| 8周年 | 青銅婚式 |
| 9周年 | 陶器婚式 |
| 10周年 | アルミ婚式、錫婚式 |
| 11周年 | 鋼鉄婚式 |
| 12周年 | 亜麻婚式 |
| 15周年 | 水晶婚式 |
| 20周年 | 磁器婚式、陶器婚式 |
| 25周年 | 銀婚式 |
| 30周年 | 真珠婚式 |
| 35周年 | 珊瑚婚式 |
| 40周年 | ルビー婚式 |
| 45周年 | サファイア婚式 |
| 50周年 | 金婚式 |
| 55周年 | エメラルド婚式 |
| 60周年 | ダイヤモンド婚式 |
| 75周年 | プラチナ婚式 |
恋人たちが愛を確かめ合う記念日。寒空に暖かい手と手が触れ合えば、二人の距離はぐっと縮まります。心ばかりのプレゼントも、お忘れなく。
世界各地で男女の愛の誓いの日とされています。もともと、269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ヴァレンティヌス(テルミのバレンタイン)の記念日であったことに由来しているといわれるが定かではありません。
欧米では花やケーキ、カードなどを恋人に贈る習慣があります。これは日本とは違い、女性から男性のみとは限らず、チョコレートを恋人に贈る習慣は、19世紀中期から20世紀初頭のイギリスで始まったとされ、昨今ではアクセサリーや時計などの貴金属類がプレゼントの対象になっています。
また、ホワイトデーは若い世代の間でバレンタインデーのプレゼントにお返しをしようという風潮が生まれた事を受けた菓子業界が昭和50年代に入ってから、マシュマロやクッキー、キャンデー等を「お返しの贈り物」として宣伝販売するようになった事が始まりです。
韓国や台湾でも日本の影響でホワイトデーの習慣が定着しつつあります。バレンタインデーに高価なプレゼントを貰った男性は、お返しに注意が必要?
日ごろの感謝を込めて。いつまでも元気でいて欲しいという願いと尊敬を伝えます。
母の日は5月第2日曜日。日本では、昭和時代に皇后陛下(香淳皇后)の誕生日である3月6日(地久節)に行われていましたが、1949年ごろからアメリカの例に倣って5月の第2日曜日に行われるようになりました。
父の日は6月第3日曜日。1910年にアメリカ・ワシントン州のJ.B.ドット夫人が、彼女を男手一つで自分をそだててくれた父を覚えて、教会の牧師にお願いして父の誕生月6月に父の日礼拝をしてもらったことが切っ掛けと言われています。
当時すでに母の日が始まっていたため、彼女は父の日もあるべきだと考え、「母の日のように父に感謝する日を」と牧師協会へ嘆願して始まったということです。
母の日がカーネーションなのに対して、父の日はバラ。これもドット婦人が、父の日に父親の墓前に白いバラを供えたからとされています。
やっと大人の仲間入り。背伸びしすぎず、でも大人っぽく。お子様、またご兄弟が必ず一生に一度迎える成人式。20歳になったら色々できることが増えるわけですが、だからこそ自覚を持って生きていってもらいたい。成人式のプレゼントには、そんな願いを込めます。
成人を祝う儀礼は古くからあり、男子には元服、女子には裳着などがありましたが、とくに年齢が決まっていませんでした。日本における今日の成人式は、終戦間もない1946年11月22日、埼玉県蕨市において実施された「青年祭」がルーツとなっており、もともとは敗戦の虚脱感に落ち込む青年を励ます目的のものであったものが全国的に認知され、1948年に公布・施行された祝日法により1月15日を「成人の日」として制定しました。
2000年よりは成人の日は1月第2月曜日へ移動しています。
新たなる門出、志学のときに。厳しく辛かった受験を超えて。また楽しかった学生生活を終えて羽ばたく若者に。
入学式は、日本では4月が一般的ですが、欧米では9月が新学期であり、入学式もこの季節に行われます。
またスウェーデンでは7歳になった日から小学校に通うことになっており、入学式は行われません。
卒業式は日本では主に3月、アメリカでは6月また韓国では2月です。
新社会人のお祝いに。頑張って未来を築き上げて欲しいから、とっておきのプレゼントを。
| 就職祝いに贈られるプレゼント | |
|---|---|
| 男性の場合 | 腕時計・スーツ・ネクタイ・靴など |
| 女性の場合 | アクセサリー・カバン・洋服・靴など |
キリスト教徒の聖なる夜。恋人たちも寄り添い、愛を語り合います。
英語の「Christmas」の語源は、「キリストのミサ」(Christ+mas)にあります。日本ではアポストロフィを付けて「X'mas」と表記されることが多いのですが、実は英語圏の国でこの表記が見られることはほとんど無く、Christmasの略記は「Xmas」あるいは「X-mas」と綴られます。