タイミングを見計らう

果たして、相手の好みのものを贈るだけで、満足いくプレゼントといえるでしょうか?
やはりプレゼントには、そのタイミングやシチュエーションが必要不可欠です。

まず、渡すタイミングですがこれは非常に大事です。同じプレゼントでも、タイミングにこだわれば満足度は倍増です。
200%自分も相手も笑顔になれる、そんなプレゼントをしましょう。

会ってすぐに渡す

早く相手のリアクションが見たい方は、会ってすぐにプレゼントを渡してしまいましょう。
プレゼントの事が気になって、食事や会話どころではありません。また、あまりもったいを付けてタイミングを逃してしまうというのも、ありがちです。

またプレゼントの内容に自信がもてない方も、早めに渡したほうが良いでしょう。万が一、相手が疑問に思うようなプレゼントだった場合、「散々引っ張った挙句に…?」となってしまうかもしれません。また、言い訳の時間もなくなってしまいます。

会話の途中で渡す

例えば、メインの食事が終わってひと息ついたところで、お待たせしましたとばかりに箱を取り出すと、中にはアクセサリーが…なんて雰囲気作りも素敵です。

また、食事中でなくても会話が盛り上がってきたところでさりげなくというのも良いですが、アクセサリー類を贈る場合には、すぐに身に付けてもらいたいので、やはり食事中が良いでしょう。
もしあなたがロマンティックに決めたい!というならば、このタイミングでしょう。一番、スタンダードなタイミングとも言えます。

サプライズ

相手が少し、席を外したところに仕込んで渡すなんていうのも大いにアリ。
例えば、テーブルの上にそっと置いておくとか、お店のウェイターさんに頼んで持ってきてもらう。そんな奇を衒う贈り方も楽しいです。

結婚指輪をこういうサプライズで贈ると、ちょっとした伝説になるかも?

去り際に渡す

照れくさくて、なかなか渡せない。また、あまりプレゼントについてあれこれ語りたくない。そんな男っぽい性分のあなたは、この方法を。
「言わなくても態度で示す」そんな無言のメッセージが、逆に心に沁みる場合もあります。かといって、ぶっきらぼうすぎる態度にならないように気をつけて。嫌々買ったのかと勘違いされてしまいます。

ラッピング・メッセージ

ただ品物を渡すだけではなく、あなたからの想いを形にして。
本当のオリジナルプレゼントで、心のメッセージが伝わります。

ラッピング

余裕があれば、自分でラッピングしてみることにも挑戦しましょう。
オリジナル感が向上することで、あなたにとっても特別なプレゼントであることが相手に伝わるはず。綺麗なのが理想ですが、多少不恰好でも、それはそれでアリ?

カードを添える

照れくさくて言いづらいメッセージでも、特別なこの日には相手に伝えましょう。
どうしても言葉に出来ない場合には、メッセージカードを添えて。「おめでとう」「ありがとう」などの言葉は、いつ見ても人を元気に、幸せな気持ちにしてくれます。それがあなたからの言葉ならば、どんなにか良いでしょう。

言葉を掛ける

アクセサリーなどを贈った場合、ほとんどの場合その場で身に付けてくれるでしょう。
「似合ってるよ」「素敵だよ」「かっこいいよ」と賞賛を述べてあげましょう。無駄にほめすぎず、思ったままを言葉にしましょう。それで十分です。